divemaster ダイブマスター講習
海を楽しむダイバーから、
海の楽しさを支える存在へ。
ダイブマスターは、ダイビングのプロを目指す方の第一歩。自分が上手に潜るだけでなく、周囲に目を配り、ゲストの安心と楽しさを支える知識・技術を身につけます。
京都のダイビングショップ リュウムでは、海洋・プールでの実習と座学を通じて、実際の現場で役立つ力を育てます。

こんな方におすすめ
ガイドを目指したい
ゲストを案内するための準備や説明、周囲を見ながら行動する力を身につけたい方へ。
基本を深く学びたい
器材の扱い、浮力、緊急時の対応などを見直し、人に伝わるスキルへ磨きたい方へ。
インストラクターへの一歩
ダイビングを仕事にしたい、将来は指導者として活動したい方のステップアップに。
講習概要
講習期間:7日間
海洋・プールでの実習、座学、ワークブック、筆記試験などを組み合わせて学びます。
ダイブマスター講習料金
¥175,000
交通費・宿泊費・食費・延長料金別途
開催日程はお問い合わせください。ご希望の認定団体や現在の資格・経験をお聞きし、講習の進め方をご案内します。
受講前にお知らせいただきたいこと
お持ちのCカード、経験本数、最後に潜った時期、レスキューや応急手当の受講歴、ご希望の日程をお知らせください。
以下は当店の2025年度講習案内と実施ブログをもとにした内容です。実施順序・日数・課題・評価基準は、認定団体の基準、ご経験や海況に応じてご案内します。
7日間で学ぶこと
1日目|基本スキルを確認
オープン・ウォーター講習に関わる実習と限定水域でのトレーニング。器材準備から潜降・浮上まで、基本スキルを確認します。
2日目|ビーチガイドの実習
ビーチでのガイド実習と基本スキルの確認を重ね、周囲への配慮や案内の仕方を学びます。
3日目|水泳・スキンダイビング
水泳、スノーケリング、立ち泳ぎなどを通して、水中活動に必要な泳力とスキルを確認します。課題と評価方法は受講時にご説明します。
4日目|ガイドテクニック
ボート・ビーチでのガイドやナイトダイビングの講習。潜る前のブリーフィングと、終了後のデブリーフィングにも取り組みます。
5日目|レスキューと対応力
器材交換、パニックダイバーへの対応、救助・曳航・CPRなどの課題を、インストラクターの管理のもとで学びます。
6日目|体験ダイビングの実習
体験ダイビングの現場で、初心者への説明やサポートについて学びます。担当できる役割は認定団体の基準に従います。
7日目|座学・筆記試験
ワークブックや教材で知識を整理し、筆記試験へ。水中での実践と知識の両面から、プロとしての土台を固めます。
実施ブログには、5・6日目に器材説明・基本スキル・体験ダイビングを行った例もあります。上記は固定の日程表ではなく、講習全体の目安です。
「できる」から「伝わる」スキルへ
2025年度の案内では、器材セッティング、安全確認、マスクやレギュレーターの扱い、中性浮力、潜降・浮上など、24の基本スキルを確認しています。正確さに加え、相手が動作を理解しやすい、落ち着いたデモンストレーションを目指します。
ガイド実習では、事前の説明、ダイビング中の観察、終了後の振り返りまでを一連の流れとして経験。座学では、その行動を支える知識を深めます。
ブログで見る、リュウムの講習
海でも、陸でも。一歩ずつ認定へ。
2025年8月には、受講生Nさんが最終筆記試験と座学に取り組み、NAUI・CMASのダイブマスター認定を取得。実習だけでなく、教材に向き合う時間も大切にした講習の様子を紹介しています。
よくあるご質問
どの資格・経験があれば参加できますか?
年齢、保有資格、経験本数、応急手当の受講歴などの条件は認定団体によって異なります。現在の資格とログブックの内容をお知らせください。
7日間連続で受ける必要がありますか?
日程の組み方はご相談ください。ご経験や実施内容を確認しながら、受講スケジュールをご案内します。
取得すると何ができますか?
ガイドや講習のアシスタントなど、ダイバーを支える活動へのステップになります。実施できるプログラムや監督条件は認定団体によって異なります。就業に必要な資格・条件も含め、ご相談ください。
泳力やスキルに不安があります。
不安な内容を事前にお知らせください。現在のスキルを踏まえて、必要な準備や練習についてご相談します。
あなたの次の一歩を、リュウムで。
「プロを目指したい」「まずは講習について知りたい」
そんな段階から、お気軽にご相談ください。


