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南越前レスキューダイバー講習2日目

レスキューダイバー講習2日目
今日はパニックダイバー対応、
水中の意識不明ダイバーの浮上、曳航、CPRを実践します。
その実践前にすべての行動に対する対象法を座学で学びます。
何故それをしなければならないのか。意味が割っていなければ実際の現場では役に立ちません。
本来レスキューは形よりもなるべく安全になるべく早くが基本です。
形にこだわって遅ければ逆に危険のリスクが上がってしまいます。

プールでも先にロープレをして海洋実習にいどみます。
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南越前レスキューダイバー講習
今日は南越前ダイビングパークさんでレスキューダイバー講習です。
ダイビングライセンスには大きく分けて2つのコース。
エントリーコースとして
オープウンウォーター、アドバンスオープンウォーター、レスキュー
(スペシャルティー等いろいろ有りますが)
プロコースとして
ダイビングマスター、アシスタントインストラクター、インストラクター
その中でも一番地味にみられるのがレスキュー、人気がないかも?
ただ、実は一番大事なコースなんです。
はっきり言ってダイビングは危険と隣り合わせのスポーツです。
なぜなら本来人間が生活できない空間での活動だからです。
したがってどんな事でもトラブル、パニックにつながるか分かりません。
だから、自分の生活を守るためにもレスキューは大切なスクルなんです。
講習はあるハプニングを想定して進めていきます。
練習はシナリオができているので予習をしておけば講習自体はうまくいきます。
でもレスキューは本来思いもしないことに対しての対処法を学ぶ講習なのでケーススタディーもきりがないほど熟していく必要が本来あります。
是非、皆さんもレスキューダイバー講習受けてください。
休憩中にスキンダイブの練習。

レスキュー・ダイバー講習
レスキューダイバー講習
座学講習1日目
【講習内容】
レスキューの心理
ダイバーの緊急事態の為の心理
事故の管理
ダイバーの緊急事態への対応
プールの予習
海洋実習1日目
セルフレスキュー、トラブル予防法。見方・起こった事故の対処の練習を行います。
【実習内容】
セルフレスキュー
疲労ダイバー
パニックダイバー
シナリオ練習
浜、ボート、桟橋からの対応(反応があるダイバー)
シナリオ練習
水中でトラブルに遭遇しているダイバー
行方不明ダイバー
シナリオ練習
海洋講習2日目
これまで身につけた知識と技術の使い方を、みんなでディスカッションし、実際のシナリオに沿ってレスキュー役を演じシミュレーションします。
【実習内容】
反応がないダイバーを浮上させる
水面で反応がないダイバー
シナリオ練習
反応がないダイバーのエキジット
圧力に関連する事故のファーストエイドと酸素吸入
浜やボートからの対応(反応のないダイバー)
シナリオ練習
海洋実習のシナリオの実施
水中の意識不明ダイバー
・いなくなったダイバーを捜索し発見する。
・コントロールしたプラス浮力を使って、
意識不明のフリをしているダイバーを水面まで引き上げる。
水面の意識不明ダイバー
・意識不明で呼吸が停止しているダイバーに対応する。
・評価し、運び、水面で人工呼吸を行い、
器材を取り外しエキジットし、CPRを行う。
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レスキュー講習 南越前ダイビングパーク
今日はレスキュー講習。
南越前ダイビングパークさんで開催しました。
オープンウォーター、アドバンス、そしてレスキューとダイビングの講習はステップアップしてゆきます。
一番地味なんですがこれからダイビングを本格的にやりたい方は必要な知識です。
講習は座学1日、実技1日、それとプラスPADIさんではエマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)、NAUI・CMASではCPR First aidという心肺停止など生命にかかわる緊急時のケア(一次ケア)と、即座に生命にかかわらないケガや病気のケア(二次ケア)について学ぶプログラムを受けなければなりません。
①セルフレスキュー
(自分のトラブルの対処)
これは、パディにも書いてないスキルもありますが。
BCにオーラルで給気をして中性浮力、
足のツリを治す、
緊急スイミングアセント、
オクトパスブリージング、
水面で器材とウエイト脱着、
水中で器材とウエイト脱着、
インフレーター外す、
レギュリカバリー、
マスク無し移動、
シグナルフロート、
片フィンで泳ぐ、
緩んだシリンダーバンドの締め直し
https://www.youtube.com/watch?v=fmlT8u-aTOM
②疲労ダイバー曳行
アンダーアーム、スイマーズキャリー、タンクバルブトゥ
https://www.youtube.com/watch?v=x9evJ8ApH20&t=210s
③ノンスイミングアシスト
(船や岸からの救助)
ロープ、棒、浮き輪など投げたり差し出したり。
船への引き上げ。
④水面で反応のあるダイバーへのアプローチ
(疲労ダイバー、パニックダイバー)
後ろからだったり、水中からだったり
半身で逃げたり投げたり
https://www.youtube.com/watch?v=Iz1k_UhX-Xs
https://www.youtube.com/watch?v=URDWvLgCkp8&t=10s
https://www.youtube.com/watch?v=KPt2-Om4V_Q
⑤水面で反応のないダイバーへのアプローチ
2次被害ないか確認して近づく、うつ伏せから仰向けにする
⑥水中で反応のないダイバーへのアプローチ
https://www.youtube.com/watch?v=XDur5nXx4mQ&t=266s
https://www.youtube.com/watch?v=XDur5nXx4mQ&t=266s
水面まで引き上げて呼吸の確認をして
レスキュー呼吸しながら器材を外す浜にエキジットさせてCPRする


